日本の公害 (岩波新書 青版 941)

  • 岩波書店 (1975年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (245ページ) / ISBN・EAN: 9784004111122

みんなの感想まとめ

公害や環境問題についての深い考察が展開される一冊で、著者は公害との戦いが始まった時代背景をしっかりと捉えています。特に、30年以上前に書かれた本でありながら、当時の社会の認識や状況を鮮明に描写している...

感想・レビュー・書評

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  • 今から30年以上前、大学の特別講義で、宮本先生より公害、環境に関する講義を受けた。
    その時読んだ本だ。
    本の内容は、時代を感じる、公害との戦いが始まったばかりで、世の中に認知されてきた時の本だと思う。
    この一冊から、環境破壊や公害について深く考えたことを鮮明に覚えている。

  • 『恐るべき公害』から11年後に書かれた続編。前著よりも体系的な分析がなされており、先ずはこちらから読むとよいだろう。

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