胎児の環境としての母体―幼い生命のために (岩波新書 青版 976)

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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004121442

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  • 胎児に何よりも大きな影響を与える母体の健康を主題に、出産に至る各段階において体内で何が起こっているのか、また、胎児・新生児の体内で何が起こっているのかをわかりやすく解説した一冊。

  • (1980.03.24読了)( 1980.03.15購入)
    副題「幼い生命のために」
    *解説目録より*
    全ての赤ちゃんが健康に生まれ、育ってほしい―そのためには幼い生命と母体の生理について確かな知識を持たねばならない。著者は、日夜深刻な訴えに耳を傾け相談に応ずる〝子供の医学協会〟での豊富な体験から、世のお母さんと将来母親になる女性に、赤ちゃんの健康は生後の配慮だけでは守れない、それは、妊娠のときから始まり胎芽、胎児の段階そして出産と進む過程全てに深く関係していることを、やさしく説得的に解説する。

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