仏教 第2版 (岩波新書)

著者 : 渡辺照宏
  • 岩波書店 (1974年12月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004121503

作品紹介

死ねば戒名をもらい、葬儀や法事は仏式で営まれることが多い。私たちの生活の中に仏教は広く深く入りこんでいる。それでいて、私たちは、仏教についてどれほど知っているだろうか。仏教を生んだインドの精神風土、仏陀とその弟子たちの生活と思想を明らかにし、その後の流れの根源と展開を追って、仏教理解に必要な基礎知識を提供する。

仏教 第2版 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 小難しい。参考資料としてはよい。

  • 名だたる先人たちが、仏教とは?について記してきた。
    この本は、新書サイズで、インド・仏教学の萌芽から、仏教の重要概念や歴史的展開を抑える。当時のインドの思想風土(ヴェーダを基にするバラモン哲学)の中で仏教の”何が違ったのか”を知るのにも、初心者には最適。
    この後に、インド仏教の詳細な内容を知りたければ、『インド仏教史』平川彰に進むと良い。

  • さらっと仏教を学ぶにいい本。

  • 仏教入門と合わせて読みたい。理解が深まります。

  • 20111105

  • 本書の続編が、「お経の話」とのこと。
    仏教について理解する上での基礎的なことが書かれている。

    仏陀について、仏陀以前のインド、仏陀の弟子、聖典の成立など、段階を追っている。
    細かい情報を記載しているが、深入りしすぎることなく、均衡が取れた情報のようだ。

    岩波新書の「お経の話」「日本の仏教」と合わせて3冊読むとよいかもしれない。

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  • NDC分類: 180.

  •  仏教のことがざっと見渡せてよいと思います。

  • 仏教の成り立ちについてじつに批判的に検討していくところはよい。信頼感がある。ただ、詰め込みすぎで読み物としてはどうか。

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