お経の話 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 62
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004121534

作品紹介・あらすじ

文献案内: 215-218p

感想・レビュー・書評

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  • 小難しいけど面白いですよ。読んでよかったと思える。

  • 3回目です。

    1回目は、1981年12月22日
    2回目は、2003年12月16日

    12月になると読みたくなる本なのかもしれません。
    (2013年12月15日)

    羽生選手の全日本の滑りを見ながら読み終えました。
    (2013年12月22日)

  • (1967.12.20読了)(1967.06.24購入)
    内容紹介
    「お経」は仏教の聖典である。その中には、宗教や哲学の思想としてだけでなく、文学や民俗学の資料としても興味深いものが多い。日本の文化に大きな影響を与えた「お経」をふたたび現代人のものとするために、インドの原典ほか多くの資料を駆使して主要な経典のあらすじをたどり、近代的な文献学の方法によって、大胆な分析を試みる。

    ☆関連図書(既読)
    「外国語の学び方」渡辺照宏著、岩波新書、1962.10.06

  • 現代では、仏教に限らず宗教全般の存在について憶測だけで批判したり、思い込みでタブーのように扱われ「宗教っておかしい」と叫ばれているが、そういう印象を改めさせてくれる一冊でした。同著者の『仏教』とあわせて読むと尚いいと思います。

  • 20111221

  • [ 内容 ]
    「お経」は仏教の聖典である。
    その中には、宗教や哲学の思想としてだけでなく、文学や民俗学の資料としても興味深いものが多い。
    日本の文化に大きな影響を与えた「お経」をふたたび現代人のものとするために、インドの原典ほか多くの資料を駆使して主要な経典のあらすじをたどり、近代的な文献学の方法によって、大胆な分析を試みる。

    [ 目次 ]


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  • お経とは何かそれがシンプルに書かれた作品だった。

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