慰霊と招魂 靖国の思想 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1974年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784004121565

みんなの感想まとめ

テーマは近現代史とその理解の重要性であり、作品は特に歴史や信仰のあり方に対する深い考察を提供しています。読者はこの書を基礎として位置づけ、他の関連書籍と併せて学ぶことの意義を感じています。また、内容に...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/702143

  • 基礎として読むべきものと考えてます、『忠魂碑の研究』と併せて。
    きっとまた向き合って考えないといけない時代がくるのではと思います。

  • いつ以来か覚えていなけれどもとにかく再読。
    本作の偏向性(?)がいかほどのものかなかなか判断しづらいところではありますが、謙虚に傾聴すべき内容満載かと。
    どこの国でもそうでしょうが、古来からの民衆の各種信仰の宗教・国家による利用は、それが定着するとなかなかに克服し難い状況に陥ってしまうもんです。日本の場合も然りということです。凡人に出来ることと言えば、可能な限り目を凝らしておくことくらいなんでしょうかね。
    さておきやっぱり近現代史をしっかり理解することは必要不可欠なことですなぁと改めて思う今日この頃であります、はい。

  • Author/14Mar2007josh

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著者プロフィール

1928年、東京生まれ。1952年、東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。東京大学講師・龍谷大学講師・慶應義塾大学講師を務める。1991年、没。
【主要編著書】『近代日本民衆宗教史の研究(法蔵館、1958年)、『国家神道』『慰霊と招魂』『天皇の祭祀』(岩波書店、1970、74、77年)、『新宗教―その行動と思想』(評論社、1980年)

「2020年 『日本の宗教 日本史・倫理社会の理解に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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