世界の歩み 上巻 (岩波新書 青版 15)

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  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004130055

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  • 近現代の世界史を、平易な言葉で解説している本です。上巻では、大航海時代から市民革命を経て、ナポレオン没落後のヨーロッパ世界の概観までが、扱われています。

    近代史のおおまかな流れがつかみやすい叙述になっているので、大学受験世界史のサブテキストにも適しているように思います。

  • [ 内容 ]
    近世以降の世界史を知ることは、今日の私たちの生活を動かしている基本的な歴史の力を認識することである。
    ヨーロッパにおける中世の夜明け、コロンブスやマジェランらの航海による世界の拡大にはじまり、産業革命、フランス革命を経て(以上、上巻)、第一、第二次大戦から、米ソの対立に至るまでを叙述した市民のための通史。

    [ 目次 ]


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著者プロフィール

1913年生まれ。1935年、東京帝国大学文学部西洋史学科卒。東京大学教授・文学部長・総長を務めたのち、参議院議員。2004年 没【主な編著書】歴史学の方法 史学概論 両大戦間の世界 西洋史研究入門(共編) バイエルン革命史 1918-19年

「2018年 『世界史年表・地図(2018年版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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