世界の歩み 改版 (1) (岩波新書)

  • 岩波書店 (1992年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004130055

感想・レビュー・書評

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  • 近現代の世界史を、平易な言葉で解説している本です。上巻では、大航海時代から市民革命を経て、ナポレオン没落後のヨーロッパ世界の概観までが、扱われています。

    近代史のおおまかな流れがつかみやすい叙述になっているので、大学受験世界史のサブテキストにも適しているように思います。

  • [ 内容 ]
    近世以降の世界史を知ることは、今日の私たちの生活を動かしている基本的な歴史の力を認識することである。
    ヨーロッパにおける中世の夜明け、コロンブスやマジェランらの航海による世界の拡大にはじまり、産業革命、フランス革命を経て(以上、上巻)、第一、第二次大戦から、米ソの対立に至るまでを叙述した市民のための通史。

    [ 目次 ]


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著者プロフィール

慶應義塾大学産業研究所専任講師

「2022年 『所得保障法制成立史論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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