インド文明の曙―ヴェーダとウパニシャッド (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004130123

作品紹介・あらすじ

ヴェーダはインド最古の文献であり、バラモン教の根本聖典の総称である。その宗教や祭式は多くの変遷を経てヒンドゥー教となり、現代インド人の信仰や生活の中に生きており、また仏教の思想や美術にも入りこんでいる。インド文明の源流ともいうべきこの聖典の成立と思想を、ヴェーダ研究の世界的権威である著者が、平明に興味深く語る。

感想・レビュー・書評

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  • (1977.06.30読了)(1977.05.21購入)
    (「BOOK」データベースより)
    ヴェーダはインド最古の文献であり、バラモン教の根本聖典の総称である。その宗教や祭式は多くの変遷を経てヒンドゥー教となり、現代インド人の信仰や生活の中に生きており、また仏教の思想や美術にも入りこんでいる。インド文明の源流ともいうべきこの聖典の成立と思想を、ヴェーダ研究の世界的権威である著者が、平明に興味深く語る。

    ☆関連図書(既読)
    「ラーマーヤナ(上)」河田清史著、レグルス文庫、1971.06.05
    「ラーマーヤナ(下)」河田清史著、レグルス文庫、1971.07.10

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4004130123
    ── 辻 直四郎《インド文明の曙 ~ ヴェーダとウパニシャッド 19670120 岩波新書》
     

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