フランス革命小史 (岩波新書 青版348)

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  • 岩波書店 (1959年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784004130239

みんなの感想まとめ

フランス革命をテーマにしたこの書籍は、受験生や歴史初心者にも理解しやすく、複雑な政治状況を整理して提供しています。議会の名称変更や党派の動きに焦点を当てることで、無駄な描写を省き、革命の勃発からナポレ...

感想・レビュー・書評

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  • 受験世界史において,フランス革命は,
    まさに受験生泣かせ。
    議会の名前はころころ変わるわ,
    今の高校生に右だの左だの言ったって・・・。
    そんな疑問を解決してくれる一冊。
    腰を落ち着けて読んでほしい。

  • フランス革命のひとつの視点での記述。
    いろいろな文献を紹介しながら、解説している。
    ケネー「経済表」
    ディドロ「百科全書」
    ルソー「人間不平等論」「エミール」「新エロイーズ」「社会契約論」
    匿名「第三身分とは何か」
    桑原武夫「ルソー研究」

    巻末にフランス革命人物略伝とフランス革命略年表があるのは便利。
    参考文献として一覧がないのは少し残念。

  • 4004130239  208p 1988・9・5 36刷

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4004130239
    ── 河野 健二《フランス革命小史 19590520 岩波新書》19950905
    http://booklog.jp/asin/4004130239
    ── 《年表音楽史 19590817 同志社高校器楽部》
     

  • 難しそうで敬遠していたフランス革命の本。意外にもすごくわかりやすかった。人ではなく党派に注目しているので無駄な描写がなく、革命勃発〜ナポレオンの台頭までが自然な流れで読むことができる。■思想的な部分もわかりやすいので、「何故、そのような行動をとったのか」の理解もしやすく、最初の革命本としてかなりオススメかもしれない。

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著者プロフィール

慶大

「2007年 『オペレーティングシステムの仕組み』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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