源頼朝 (岩波新書)

著者 : 永原慶二
  • 岩波書店 (2004年10月20日発売)
4.17
  • (3)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :23
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004130987

作品紹介

王朝の侍大将から中央権門への道を歩んだ平清盛に対して、頼朝の指向した方途は何であったか。関東武士団の棟梁として後白河法皇の政略といかに渡り合ったか。鎌倉に武家政権を樹立する過程で、弟の範頼と義経を排したのはなぜか。時代と個人のからみ合いをダイナミックにとらえ、激動の時代を生きぬいた政治家頼朝の実像に迫る。

源頼朝 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 鎌倉幕府の成立に関連した土地などの諸政策という視点で見ると勉強になった。

    発表から50年近く経過し、色々と塗り替えられた部分がある。
    その変化を一つ一つ整理していくと物凄い勉強になると思う。

  • 【資料ID】20016
    【分類】289.1/E37

全3件中 1 - 3件を表示

源頼朝 (岩波新書)のその他の作品

源頼朝 (岩波新書評伝選)の詳細を見る 単行本 源頼朝 (岩波新書評伝選) 永原慶二

永原慶二の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
勝俣 鎮夫
谷崎 潤一郎
有効な右矢印 無効な右矢印

源頼朝 (岩波新書)はこんな本です

ツイートする