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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004140610
作品紹介・あらすじ
アフリカ、ヨーロッパ、インドネシア等世界各地で先史・古代及び未開美術を長年調査した著者は、胴窟壁画、岩面画、建造物、石器等の素朴で力動的な原始美術の諸相について述べる。同時にこれらの原始美術を創り出した人々の生活と心性を考察し、人間が自己と外的世界との関連づけを最初に得るのは"イメージ"によることを明らかにする。
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
アフリカ、ヨーロッパ、インドネシア等世界各地で先史・古代及び未開美術を長年調査した著者は、胴窟壁画、岩面画、建造物、石器等の素朴で力動的な原始美術の諸相について述べる。
同時にこれらの原始美術を創り出した人々の生活と心性を考察し、人間が自己と外的世界との関連づけを最初に得るのは“イメージ”によることを明らかにする。
[ 目次 ]
1 生命力のイメージ―ラスコー洞窟の壁画
2 出産の呪術―旧石器時代のヴィナス
3 動物と人間のあいだ―極北美術とレバント美術
4 舞台に登った人間―ブッシュマンの岩面画
5 暮らしのパターン―サハラの岩面画
6 巨石の魅惑―ヨーロッパの巨石文化
7 触覚の造形―ゴーロワの彫刻
8 土のドキュメント―モチーカの土器
9 精霊にささげられた島―ニアスの村・家・巨石彫刻・偶像
10 彼岸への架け橋―トラジャの家と墳墓
11 石とブロンズに秘められた権力―アフリカの王朝美術
12 はじめにイメージありき
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