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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784004140696
作品紹介・あらすじ
著者は、偶然の運命からメキシコに落ち着き、国立野外美術学校教師に迎えられ、革命後の生気に満ちたメキシコ・ルネサンスの十数年間を子供の絵の指導にあたり、大人の猿まねでない、自由な創造的な児童画を育てあげた。当時の興味深い体験の記録をまとめた本書は、児童美術教育に大きな示唆を与えるだろう。
みんなの感想まとめ
自由な創造性を重んじる児童画教育の重要性が描かれた本書では、著者がメキシコでの教師としての経験を通じて、子供たちがどのように自らの表現を追求したのかが詳細に語られています。メキシコ、アメリカ、日本の子...
感想・レビュー・書評
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https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/21958詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生誕130年記念
北川民次展―メキシコから日本へ
世田谷美術館
2024.9.21~11.17
先生として、子供たちが、いかに自由に絵を描くかに力を注いたのかがよくわかる。
アメリカ、メキシコ、日本の子供や保護者の感覚の違いなど、それぞれの特徴も。
メキシコでは、ディエゴや藤田なとも会っていたみたい。
それにしても、メキシコに向かう途中で盗難にあい、ポケットに10ドルしかなくなっても、とにかく前向き。
この時代の人はこうなのか?
パワフル! -
1950年代に書かれた北川民次の、美術教育に対する課題意識は今でも通用するものだと思う。芸術というものの本質は何か、であるとか。たいへん面白く読んだ。
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[ 内容 ]
著者は、偶然の運命からメキシコに落ち着き、国立野外美術学校教師に迎えられ、革命後の生気に満ちたメキシコ・ルネサンスの十数年間を子供の絵の指導にあたり、大人の猿まねでない、自由な創造的な児童画を育てあげた。
当時の興味深い体験の記録をまとめた本書は、児童美術教育に大きな示唆を与えるだろう。
[ 目次 ]
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著者プロフィール
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