陶磁の道―東西文明の接点をたずねて (岩波新書 青版)

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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004140719

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    遠くエジプトやトルコ、あるいは中近東、更に東南アジア各地の廃墟を探り、中国から輸出された宋の青磁や白磁、元・明の染付などの行方をたずねて中世期東西文明交流の道程を明らかにする。
    シルク・ロードと並ぶこの陶磁の道をたどりつつ、辺境に営まれた人びとの生活や文化にも目を注ぎ、陶片を通して世界史の一断面を語るユニークな書。

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著者プロフィール

1907年生まれ。1932年、東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。東京大学教授、出光美術館理事、中近東文化センター理事長、日本考古学会会長などを歴任。1987年 没【主な編著書】陶磁の道―東西文明の接点をたずねて― 金史研究全3巻

「2018年 『世界史年表・地図(2018年版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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