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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004150657
みんなの感想まとめ
人と向き合うことの重要性を描いた本書は、アフガニスタンの農村における「衣食住」を詳細に調査した作品です。著者はフィールドワーカーとしての経験を通じて、現地の実情を生き生きと伝えています。読者は、異なる...
感想・レビュー・書評
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自分にとっては、節目に読み返したい「凄い本」だった。アフガンとパレスチナ、場所は違えど、「対象」である人と向き合うときの緊張感は共通している。
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請求記号:I/611.92271/O67
選書コメント:
元国際関係学部教授。大野先生は国際関係学部設置の際に東京大学から割愛で本学に来られた。本書はアフガニスタンの農村での「衣食住」をつぶさに調査したフィールドワーカー学者で、ち密な研究手法のすばらしさを特に国際関係学部学生に読んでいただきたい一冊である。
(東松山図書課 参事) -
[ 内容 ]
アフガニスタンの二つの対照的な農村に著者が滞在して行なった調査の記録である。
社会・経済構造の分析を基盤にして、農耕と遊牧、商い、イスラム教などについて考察する。
さらに農民一人ひとりの具体的な像を描き出しながら、異質文化の理解ということの意味を問い直し、斬新な比較文化論を展開する。
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
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