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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004150749
作品紹介・あらすじ
本書は、親・子・孫すべて海に生まれ波にゆられながら、一生を船の上に送ってきた漂泊漁民をとりあげ、アジア各地の漂海民と比較しつつ、海に生き漁村を開いてきた彼らの足跡をたどる。漁業史・漁民史の一側面として興味深く、またアジア民俗史を考える上で、貴重なデータが盛りこまれている。
みんなの感想まとめ
海に生きる漂泊漁民の歴史と文化を描いた本書は、親から子、そして孫へと受け継がれる漁民の生活を通じて、海がいかに彼らの人生に深く根ざしているかを伝えます。著者は、アジア各地の漂海民と比較しながら、漁業史...
感想・レビュー・書評
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半世紀も前の著作だが、著者が描く世界の広がりに驚き、感動しました。海は交通路なのだ。
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[ 内容 ]
本書は、親・子・孫すべて海に生まれ波にゆられながら、一生を船の上に送ってきた漂泊漁民をとりあげ、アジア各地の漂海民と比較しつつ、海に生き漁村を開いてきた彼らの足跡をたどる。
漁業史・漁民史の一側面として興味深く、またアジア民俗史を考える上で、貴重なデータが盛りこまれている。
[ 目次 ]
1 漂海民とはなにか
2 漁業はいかに発達したか
3 漁民の移動
4 アマとその移動
5 アマと家船との関係
6 瀬戸内海の家船
7 九州の家船(付、沖縄)
8 南海の漂海民
9 珠江の蛋民
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