世界の酒 (岩波新書)

著者 : 坂口謹一郎
  • 岩波書店 (1957年1月17日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004151081

世界の酒 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 是非手元においておきたい名著です。
    世界の主要な酒が広く書かれています。
    古い本なので酒の呼び方は若干違います。
    アメリカの評価があまり良くありません。

  • 目次:
     はしがき
    1 キャンチの国(イタリー)
    2 ミュラー・チュルゴー(スイス)
    3 かえりみて(スイス)
    4 世界の酒蔵(フランス)
    5 ランスの一日(シャムパン)
    6 生命の水(コニャック)
    7 彼女と彼(ボルドー)
    8 シードルとキャルヴァドス(ノルマンディー)
    9 塔 の 都(デンマーク)
    10 ジェネヴァ(オランダ)
    11 ラインに沿うて(ドイツ)
    12 ビールの本場(ドイツ)
    13 ピレネーの南(スペイン)
    14 ポート・ワインを見ざるの記(ポルトガル)
    15 エールとスタウト(イギリス)
    16 スコッチ(イギリス)
    17 オートメーション(アメリカ)
    18 カビは醸もす(ソ連と中国)
     索引と補遺

  • 50年前の内容でも、いまだ色褪せない。

  • [ 内容 ]
    酒は生きものが造り、そのうえ人間という複雑微妙な動物が賞味する。
    だから現代の科学にとってこれほど手ごわい相手はない。
    この酒の秘密を探るため、発酵学の権威として知られる著者が、半年にわたって、欧米の名醸地や研究所に世界の名酒を訪ねて歩いた旅の記録。
    世界各国の国民性と酒の結びつきが興味深く語られる。

    [ 目次 ]


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