本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004160335
みんなの感想まとめ
摩擦のメカニズムやその歴史を探求する内容が魅力的で、初学者にも理解しやすい構成が際立っています。具体的な実例や古典的な道具を取り入れながら、摩擦の多様性やその計算式へとスムーズに導く流れが評価されてい...
感想・レビュー・書評
-
紙鉄砲や自在かぎなどちょい古めの例もあったが、全体的に実例や摩擦の歴史から計算式に行く流れがスムーズで、分かりやすい。
残念ながら現時点で絶版とのことで、図書館で借りて読んだ。
摩擦についての初学にはもってこいの本だし、復刊して欲しいものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一言に摩擦と言っても、沢山種類があり、メカニズムもまちまちであることが分かる。人類が摩擦にどう対処してきたか、その歴史も分かるのがいい。
-
[ 内容 ]
摩擦という現象ほど日常生活に密接なものはない。
人が歩くのもマッチで火がつくのもヴァイオリンで音楽をかなでるのも。すべて摩擦現象を利用している.現在では工業技術の精密化・高速度化によって。摩擦をいかに処理するかが重要問題となってきた。
摩擦についての研究史からはじめて、技術の世界での摩擦との闘いに説き及ぶ。
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
本棚登録 :
感想 :
