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Amazon.co.jp ・本 (187ページ) / ISBN・EAN: 9784004200185
みんなの感想まとめ
幼少期の知力の発達に焦点を当てた本書は、日本とアメリカの教育システムの違いを通じて、知力の本質について深く考察しています。選抜重視の教育と能力重視のアプローチを比較する中で、知的意欲を高めるためには、...
感想・レビュー・書評
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主に幼少期の知力の発達について述べられている。
日本の選抜重視の教育とアメリカの能力重視の教育を比較し教育の枠を越え、本質的な知力とは何かという問いに応えようとしている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[ 内容 ]
頭のいいわるいは生まれつき、知能の発達は青年期で止まるという考えが長い間信じられてきた。
最近の発達心理学は、知力の発達は意欲や環境と大いにかかわり、乳幼児期から老年まで続くことを明らかにする。
賞罰や強制は逆効果で、応答的な環境こそが発達をうながすという実験結果をあげて、発達についての新しい見方を示す。
[ 目次 ]
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