ボワソナアド 日本近代法の父 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1998年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004200338

みんなの感想まとめ

法学と歴史の交差点を描いたこの作品は、フランスの法学者の足跡を追いながら、日本近代法の形成における重要な役割を明らかにします。特に、彼が法政大学の設立に寄与し、その名を冠した高層ビルが存在することから...

感想・レビュー・書評

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  • 法政大学の設立に寄与したフランスの法学者。法政大学にはその名を取って「ボアソナードタワー」という高層ビルがある。
    拷問を見た時のボアソナードの反応が興味深かった

  •  
    ── 大久保 泰甫《ボワソナアド ~ 日本近代法の父 19771220 岩波新書》D159
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4004200334
     
     Boissonade de Fontarabie, 18250607 France 19100627 85 /1873-1895 滞日/Gustave Émile
     Ookubo, Yasuo 日本近代法 19370828 福井 /名古屋大学教授
     
    (20210407)
     
     ボワソナアド≒ボワソナード(=正/誤=)ボソワナード(P373)
    ── 《伝記・自叙伝の名著 総解説 ~ 波瀾と魅力に満ちた生涯、
    時代と分野でよむ人物伝 19980501 自由國民社》
     
    (20211116)
     

  • 「彼は足かけ23年の滞在の終わり近くに、心血を注いで起草した民法典の施行を延期され苦い挫折を味わうことになる。」明治初期に民法を作ることは、政治的 、外交的、文化的に多くの論争を引き起こしたよう。現代の民法改正と重なるかもしれない。

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