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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784004201007
みんなの感想まとめ
法の本質を探求するこの作品は、時代を超えても色あせない魅力を持っています。著者は、数多くの実例を通じて、法律がどのように社会に影響を与えるかを示しており、その内容は現代にも通じるものがあります。特に、...
感想・レビュー・書評
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2017/11/20 17:00:23
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家に転がっていた、夫の本。20年以上前に購入したという。
しかし、読んでみるとなぜか古さを感じさせない。
数多くの実例が挙げられているが、現代でも相変わらず同じような事例が起こっているからだろうか。昭和岩窟王の記述を読めば足利事件のことかと思い、水俣のチッソの記述を読めば原発立地自治体における電力会社のことかと思い。著者のリベラルな考え方が、新鮮な感じがするというか。(いや、そういう意味ではむしろ「懐かしい感じがする」と言えるかもしれない」
1998年に改訂版が出ているらしい。機会があればそれも読みたいと思う。
著者はもうお亡くなりになっているが、できることなら、この政権交代と震災・原発事故が起こった後の2011年改訂版も読んでみたかったものだ。 -
NDC分類: 320.
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