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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004201236
感想・レビュー・書評
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メディア論の名著としては挙げられていないが、ジャーナリズムとしての新聞の主筆としての説明を桐生悠々という人物を中心に描いている。
日本のメディア・リテラシーのひとつとして学習すべき基本書であると考えられる。1980年の出版で、今から40年前で380円の書籍であり、今なら800円以上になっているとすると給与は倍になっているのであろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
メディア
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[ 内容 ]
明治末から日米開戦前夜に至るまで、『信濃毎日』『新愛知』の主筆として、また個人雑誌『他山の石』の発行人として、反戦と不正追及の姿勢を貫き、ジャーナリズム史上に屹立する桐生悠々。
若き日には文学を志して尾崎紅葉の門をたたき、十二人もの子をもうけ、こよなく酒を愛した六十八年の燃えるような生を、時代の変転のなかに見事に描く。
[ 目次 ]
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