干潟は生きている (岩波新書)

  • 岩波書店 (1993年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004201298

作品紹介・あらすじ

参考文献: p217~219

みんなの感想まとめ

自然と生態系の重要性を深く考えさせる内容が魅力の一冊です。この作品は、干潟という特定の環境に焦点を当てつつ、その背後にある生き物たちの営みや生態系のつながりを描写しています。読者は、著者の先見性を感じ...

感想・レビュー・書評

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  • 古本屋さん巡りが趣味である
    いつのように
    ーさぁ今日は誰(何)と出遭えるかな
    と本の「背表紙」を見ていた

    「干潟は生きている」
    「干潟」だけではなく
    「生きている」がついている
    しかも 岩波新書の黄版
    奥付を見ると1980年8月20日、
    著者が栗原康?
    ん?
    あのアナーキストのご専門の?
    いやいや 同姓同名の
    生態学の学者さん

    読み始めてみると
    これが 面白い
    今から40年前の著書であるが
    現在の「汀」状況を
    重ねていくと
    ことのほか
    その先見性が見えてくる

    探鳥のバーダーさんから
    干潟保全の活動家のみなさんまで
    きっと興味深く読まれることでしょう

  • 1985年3月10日に購入した本です。
    (2013年3月16日)

    読み終えました。
    (2013年3月16日)

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著者プロフィール

栗原 康(くりはら・やすし):1979年埼玉県生まれ。政治学者。専門はアナキズム研究。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。著書に『大杉栄伝――永遠のアナキズム』(角川ソフィア文庫)、『はたらかないで、たらふく食べたい』(ちくま文庫)、『村に火をつけ、白痴になれ――伊藤野枝伝』(岩波現代文庫)、『死してなお踊れ―― 一遍上人伝』(河出文庫)、『奨学金なんかこわくない!――『学生に賃金を』完全版』(新評論)、『アナキズム―― 一丸となってバラバラに生きろ』(岩波新書)、『サボる哲学――労働の未来から逃散せよ』(NHK出版新書)、『超人ナイチンゲール』(医学書院)、『幸徳秋水伝――無政府主義者宣言』(夜光社)ほか。

「2025年 『アナキズムQ&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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