マンボウ雑学記 (岩波新書 黄版 167)

著者 :
  • 岩波書店
3.20
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004201670

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 医者で作家の北杜夫氏のエッセイです。

    第1章「日本について」では、記紀神話が、第2章「お化けについて」では、日本の妖怪やオバケにまつわる話が、それぞれ紹介されています。

    第3章「看護師について」は、日本、イギリス、フランス、ロシア、アメリカの看護師について、それぞれの気風と制度の違いについて触れられています。

    第4章「躁鬱について」では、自身が躁鬱に悩まされた北氏がみずからの躁鬱病の経歴を語っています。

  • 昨年、亡くなって久しぶりに本を引っ張り出してみた。北さんの本面白すぎます。エッセイ図書館行って借りよう。

  • 企画コーナー「追悼- Steve Jobs・北杜夫」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。
    展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2011/11/1-12/22まで】

    湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1225945

  • 黄167

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1927年東京都生まれ。54年、『幽霊』を自費出版。60年、『どくとるマンボウ航海記』が大ベストセラーとなりシリーズ化し、作家に転身。同年、『夜と霧の隅で』で芥川賞、64年、『楡家の人びと』で毎日出版文化賞を受賞。著書に『さびしい王様』『輝ける碧き空の下で』などがある。

「2018年 『どくとるマンボウ航海記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北杜夫の作品

ツイートする