木簡が語る日本の古代 (岩波新書)

著者 : 東野治之
  • 岩波書店 (1983年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004202318

木簡が語る日本の古代 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生のとき、冬休みの読書感想文を書くために読んだ。

  • あしぎぬのいちくらの人、服部真吉さんはいないかな〜と思ったけどやっぱりいなかった・・・。(木簡データベースを探せよな)

  • [ 内容 ]
    官庁の伝達や帳簿、あるいは貢進物の荷札として、奈良時代の役人たちが日々の仕事のなかで書きつけた木簡は、今日では古代史研究に不可欠の重要史料となっている。
    平城京の役人たちはどのように働き、勤務評定はどんな仕組みで行なわれたかなど、木簡の解読をとおして、古代人の日常生活のさまざまな姿を浮び上らせた歴史エッセイ。

    [ 目次 ]


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