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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004202431
感想・レビュー・書評
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目次(抜粋):
第一部 日本の塩
1 海塩と山塩
2 日本の塩業
3 塩の売り買い
4 海岸と山地を結ぶ
第二部 塩の道探訪
1 海上の道
2 高瀬舟の道
3 中央分水界で交わる陰陽路
4 一荷商人の道
5 小国盆地へ集まる馬追い道
6 落人村の塩買い道
7 中牛馬の行きかう道
8 舟と馬と市場街
9 多雪地と準平原の牛・馬追い道
10 開拓地を行く
むすび 文化の道としての塩の道
あとがき/主な参考文献詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[ 内容 ]
塩は、日々の生活に欠かせない必需品であり、むかしから、どんな山奥へも万難を排して運びこまれた。
そのルートは、同時に、さまざまな生活物資を運ぶ道となり、人と人とをつなぐ道ともなった。
日本列島全域におよぶ調査研究をもとに、塩の生産と流通がどのようにおこなわれ、それが地域の生活や文化とどうかかわってきたかを探る。
[ 目次 ]
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