第4 折々のうた (岩波新書 黄版261)

  • 岩波書店 (1984年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784004202615

みんなの感想まとめ

多様な詩歌が織りなす豊かな世界が魅力の作品で、特に今回の巻では、読者が気に入る歌が多く見つかるという嬉しい体験が語られています。これまでのシリーズを通じて、選ばれた作品の質が高まっているのか、あるいは...

感想・レビュー・書評

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  • (1991.07.14読了)(1984.04.27購入)
    内容紹介 amazon
    1979年から「朝日新聞」の一角を占め始めた小さなコラム「折々のうた」。それはたちまち大反響をよんだが、筆者の企てた〈日本詩歌の常識づくり〉は、新書という形をとって実を結びつつある。広く親しまれている俳句・短歌から知られざる歌謡・川柳・現代詩まで、多彩な作品の心を伝えるシリーズ。1984年3月まで1年分を収める。

    ☆関連図書(既読)
    「続折々のうた」大岡信著、岩波新書、1981.02.20
    「第三折々のうた」大岡信著、岩波新書、1983.04.20

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著者プロフィール

大岡 信(おおおか・まこと):1931-2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。詩の実作はもとより、詩歌、芸術に関する文章も数多く執筆。朝日新聞で長年連載された「折々のうた」は、多くの読者に愛された。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある。詩集に『水府 みえないまち』『草府にて』『春 少女に』『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』他。評論に『蕩児の家系』『うたげと孤心』『詩人・菅原道真』他多数。

「2026年 『日本詩歌の特質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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