フットボールの社会史 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1985年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004203124

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

フットボールの歴史を深く掘り下げたこの作品は、中世イングランドの文献を引用しながら、当時の社会におけるフットボールの実態をリアルに描写しています。禁じられた遊びとしてのフットボールが、国王や法律をも無...

感想・レビュー・書評

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  • 「オンラインブックトーク紹介図書2021」

    ▼配架・貸出状況
    https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00013748

  • 中世イングランドの当時の文献を引用することでフットボールが実際に行われていた状況をリアルに再現している。
    はしがきで触れていることではあるが、この本の翻訳はさぞかし大変だっただろうと想像する。

  • 原書名:History o Football from the Beginnings to 1871(Francis Peabody Magoun, Jr.)

    国王は禁じ、民衆は蹴った。この危険に満ちた愉しみ!◆流血と破壊!国法も安息日の掟も何のその…◆シェイクスピアの芝居にも登場-「蹴球ボールのように」蹴ったり蹴られたり◆徒弟のあいだで農民のあいだで、蹴球人気は衰えず◆「ボールは高空に虹の橋を架けた」(ワーズワス)◆三度目は退学!オックスフォードもケンブリッジも禁じた◆手の使用を許すか?調整成らず、サッカーとラグビーへ◆断食と悔悛の前には羽目をはずして…

    著者:フランシス・ピーボディ・マグーン・ジュニア、1895-1979、ハーヴァード大学卒、元同教授
    訳者:忍足欣四郎、1932-2008、英文学者、元東京都立大学教授

  • 新書文庫

  • 2014年6月~7月 企画コーナーにて展示

    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000414854

  • フットボール発祥?と言われる13世紀から19世紀中頃までのフットボールの歴史。19世紀後半にFAができ、ルールの相違からラグビー協会ができた。その社会的背景について卒論で書きたい。

    この本はフットボールが行われてきた記録をつらつらと述べているので、エピソードとしては面白いが、まとまりに欠ける。

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