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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004203124
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みんなの感想まとめ
フットボールの歴史を深く掘り下げたこの作品は、中世イングランドの文献を引用しながら、当時の社会におけるフットボールの実態をリアルに描写しています。禁じられた遊びとしてのフットボールが、国王や法律をも無...
感想・レビュー・書評
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「オンラインブックトーク紹介図書2021」
▼配架・貸出状況
https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00013748詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中世イングランドの当時の文献を引用することでフットボールが実際に行われていた状況をリアルに再現している。
はしがきで触れていることではあるが、この本の翻訳はさぞかし大変だっただろうと想像する。 -
原書名:History o Football from the Beginnings to 1871(Francis Peabody Magoun, Jr.)
国王は禁じ、民衆は蹴った。この危険に満ちた愉しみ!◆流血と破壊!国法も安息日の掟も何のその…◆シェイクスピアの芝居にも登場-「蹴球ボールのように」蹴ったり蹴られたり◆徒弟のあいだで農民のあいだで、蹴球人気は衰えず◆「ボールは高空に虹の橋を架けた」(ワーズワス)◆三度目は退学!オックスフォードもケンブリッジも禁じた◆手の使用を許すか?調整成らず、サッカーとラグビーへ◆断食と悔悛の前には羽目をはずして…
著者:フランシス・ピーボディ・マグーン・ジュニア、1895-1979、ハーヴァード大学卒、元同教授
訳者:忍足欣四郎、1932-2008、英文学者、元東京都立大学教授 -
新書文庫
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2014年6月~7月 企画コーナーにて展示
越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000414854
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