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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004203247
感想・レビュー・書評
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各分野における著名人17氏による書斎論をまとめた1冊です。
書斎について、そのあり方や活用方法に言及している割と珍しい本で、すでに絶版になってしまったのが大変惜しいです。
1985年出版という、年代が年代なので、ひとえにこれを現代に適用できるかと言われたら怪しいところですが、書斎という本質は今も昔も変わらないと思えば得られることの方が多いと思います。
所在:中央館2F : 文庫・新書コーナー
OPAC情報:https://opac.lib.niigata-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN00209597?caller=xc-search詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私も書斎にあこがれ、家を新築した際に三畳ほどの書庫をつくってもらった。しかし、なかなか体系的な整理ができず、そのうちに本が増えて書庫からあふれ出し、居住空間を侵食しつつ、現在に至っている。
本書は、17氏の書斎についての話である。かなり大規模な書斎をかまえている者もあれば、作業スペースとして書斎を流動的にとらえている者もいる。
いずれにしても、書斎をなんとかしたいと思っている、私のような者にとっては、非常に有意義な内容であったことは確かだ。 -
85年ぐらいの学者や作家などが、自らの「書斎」について語る、というもの。恐ろしく旧型のワープロが登場する。デジタル時代にはほとんど参考にならないと思う。
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12/01/18、ブックオフで購入。
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[ 内容 ]
書斎には一つの固定したイメージがあるが、実は驚くほど多様な世界がそこにある。
落着いた本格派もあればメカとワープロの近代派もある。
リビングのテーブル、飛行機、地下鉄、喫茶店だって立派な書斎だ。
本書にはこの多彩な空間が登場し、諸分野一七氏が、これといかに関わってきたかの苦心と秘策を明かす。
あなたも今日から書斎の王様。
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