折々のうた (第5) (岩波新書)

  • 岩波書店 (1986年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (191ページ) / ISBN・EAN: 9784004203339

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  • (1991.09.22読了)(1986.03.24購入)
    内容紹介 amazon
    古今の詩句を借りて、それらをあるゆるやかな連結方法によってつなぎとめながら、全体として一枚の大きな言葉の織物ができ上がるように、それらを編んでみたい――。詩人の企ては朝日新聞コラムが次々に新書に編まれることによって果たされ、広範な読者に迎えられている。本書はその5枚目の「織物」。1985年1年間の新聞連載に加筆。

    ☆関連図書(既読)
    「折々のうた」大岡信著、岩波新書、1980.03.21
    「続折々のうた」大岡信著、岩波新書、1981.02.20
    「第三折々のうた」大岡信著、岩波新書、1983.04.20
    「第四折々のうた」大岡信著、岩波新書、1984.04.20

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著者プロフィール

大岡 信(おおおか・まこと):1931-2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。詩の実作はもとより、詩歌、芸術に関する文章も数多く執筆。朝日新聞で長年連載された「折々のうた」は、多くの読者に愛された。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある。詩集に『水府 みえないまち』『草府にて』『春 少女に』『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』他。評論に『蕩児の家系』『うたげと孤心』『詩人・菅原道真』他多数。

「2026年 『日本詩歌の特質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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