第五 折々のうた (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004203339

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  • (1991.09.22読了)(1986.03.24購入)
    内容紹介 amazon
    古今の詩句を借りて、それらをあるゆるやかな連結方法によってつなぎとめながら、全体として一枚の大きな言葉の織物ができ上がるように、それらを編んでみたい――。詩人の企ては朝日新聞コラムが次々に新書に編まれることによって果たされ、広範な読者に迎えられている。本書はその5枚目の「織物」。1985年1年間の新聞連載に加筆。

    ☆関連図書(既読)
    「折々のうた」大岡信著、岩波新書、1980.03.21
    「続折々のうた」大岡信著、岩波新書、1981.02.20
    「第三折々のうた」大岡信著、岩波新書、1983.04.20
    「第四折々のうた」大岡信著、岩波新書、1984.04.20

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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