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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784004203438
みんなの感想まとめ
囲碁を通じて日本の歴史や文化を深く知ることができる本で、読者を引き込む筆者の語り口が魅力的です。ユーモアを交えた表現が随所にあり、思わずクスっと笑ってしまう瞬間もあります。囲碁の奥深さとその普及の重要...
感想・レビュー・書評
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配置場所:摂枚新書
請求記号:795||N
資料ID:58601156詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「碁がおもしろい」というよりも、著者の「碁話(ごばなし)がおもしろい」のだろう。
著者が書いた碁の本は、どれもおもしろく楽しめる。
特に世界の「西洋囲碁事情」や「コンピューター」は興味深かった。後者はすでに一昔前の内容になっているかもしれない。
コンピューターはすでに人間を上回りつつあるかもしれないと思った。
しかし、しょせんは「エピソード集」。やはり「碁は打つもの」であり「読むもの」ではないとも同時に思った。 -
実に面白く読める本でした。
筆者の語り口が面白く、クスっと笑いが漏れる場所も数箇所。
囲碁を通じて知る日本の歴史はとても興味深いです。
もっと囲碁が普及して欲しい、囲碁は日本の文化です。
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