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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004203582
みんなの感想まとめ
音楽の歴史を深く掘り下げ、特に20世紀の音楽の源泉やその変遷を探る内容が展開されている。世紀末の残影やバレエ音楽の前衛性、新古典主義の台頭、戦間期のオペラの傾向など、多様なテーマが扱われており、特に戦...
感想・レビュー・書評
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二十世紀音楽の源泉をたどる◆世紀末の残影◆バレエ音楽に前衛性を探る◆通俗的素材の見直しと新古典主義の台頭◆戦間期における現代オペラの諸傾向◆一九三〇年代後半の退嬰性を解剖する◆一九四五年以降への影響
著者:諸井誠(1930-2013、東京都、小説家)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
30年前の本。近代をドビュッシーあたりからとらえ、この間の音楽界を、歴史と比較しつつ述べる。戦争中の音楽家の状況の説明は面白い。ナチスとフルベンの関係などは初めて知る。
自分はオペラがどうも苦手なのが分かった。どうもオペラの記述部は全然興味が湧かず、読んでてちょっと苦痛になるくらい(でも読むが)。何かきっかけがあればとDVDを見るも、いまひとつ。1つの大きなジャンルとして確立しているので、ぜひとも理解できるようになりたいが・・・。
30年前の本はこんなに堅苦しい感じだったか?という感想も持つ。今の本の記述が口述的になってるだけかもしれんが。 -
ドビュッシーやシェーンベルク
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