第6 折々のうた (岩波新書 黄版370)

  • 岩波書店 (1987年4月20日発売)
4.33
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (191ページ) / ISBN・EAN: 9784004203704

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (1991.10.26読了)( 1987.04.2X購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    1979年1月、朝日新聞の一角を占め始めたコラムは短い中断をはさみながら続き、すでに2000回を超えている。ことばの狩人たる筆者による、これは壮大な偉業といえよう。加筆をほどこして編まれる新書の6冊目は、1986年の1年分を収録。

    ☆関連図書(既読)
    「折々のうた」大岡信著、岩波新書、1980.03.21
    「続折々のうた」大岡信著、岩波新書、1981.02.20
    「第三折々のうた」大岡信著、岩波新書、1983.04.20
    「第四折々のうた」大岡信著、岩波新書、1984.04.20
    「第五折々のうた」大岡信著、岩波新書、1986.03.20

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

大岡 信(おおおか・まこと):1931-2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。詩の実作はもとより、詩歌、芸術に関する文章も数多く執筆。朝日新聞で長年連載された「折々のうた」は、多くの読者に愛された。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある。詩集に『水府 みえないまち』『草府にて』『春 少女に』『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』他。評論に『蕩児の家系』『うたげと孤心』『詩人・菅原道真』他多数。

「2026年 『日本詩歌の特質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大岡信の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×