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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004300076
作品紹介・あらすじ
15世名人大山康晴は昭和10年に12歳で木見金次郎8段に入門した。以来50年余、名人をはじめとするタイトル獲得数・優勝回数は120を越え、現在もなお現役で活躍している。本書は昭和将棋の歴史を自己の歩みとともに描いたものである。木村、升田、中原ら多くの名棋士との激闘の跡を振り返り、将棋界の将来について抱負を述べる。
みんなの感想まとめ
将棋界の巨星、大山康晴の回顧録は、昭和の将棋史を自身の歩みとともに描き出しています。彼の将棋一筋の生き方には、深い感銘を受ける読者も多く、名人戦をはじめとする数々の激闘や、同時代の棋士たちとの交流が詳...
感想・レビュー・書評
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昭和の大名人大山康晴先生の回顧録。
大山先生の将棋一筋の生き方には、一本通ったものを感じ、憧れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1988年に刊行された、棋界の歴史解説。
【目次】
1 戦前の将棋界
入門のころ
名人戦の開始
ゆれる将棋界
木村名人の時代
戦時下の将棋界
2 名人への道
終戦直後の苦労
高野山の決戦
名人位へ初挑戦
名人位に就く
永世名人になる
3 五冠王時代
升田さんとの対決
新棋戦の出現
五冠達成
4 新世代との対決
中原名人の誕生
将棋連盟の会長として
著者プロフィール
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