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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004300236
作品紹介・あらすじ
内戦の続くニカラグア、エルサルバドル。戒厳令のくり返されるチリ。そして貧困、インフレと累積債務に悩む国々。だが、他方、今日の中南米は、相次いで軍政から民政への転換を果しており、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆は、陽気でしたたかだ。戦場、スラムから教会、タンゴ酒場まで、各地を3年間駆けめぐった記者がその光と影を伝える。
みんなの感想まとめ
内戦や経済危機に悩む中南米の現状と、そこに生きる人々の明るさが描かれています。特派員が3年間にわたり取材した内容は、地域の厳しい現実とともに、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆の姿を通じて、希望の光を...
感想・レビュー・書評
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請求記号 302.55/I 91
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(再読用)中南米に行きたいなら、この本は両親には読ませるな、と20数年前に大学教官に言われた本。
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1980年代の中南米を特派員が報告する。
革命と内戦、めちゃくちゃな経済、明るい人々。コンパクトにまとまっているが、視点が古い感じがする。大変な中南米に比べて日本は平和で良い国。。。というような。
近い将来、日本が経験するかもしれない経済破綻、その参考にと思って手に取ったが、著者自身が中南米をあくまで遠い外国として捉えていて、引き寄せて書いていないせいかデータ以外はこれといって参考にならない感じがした。 -
(1988.06.15読了)(1988.05.21購入)
特派員報告
(「BOOK」データベースより)amazon
内戦の続くニカラグア、エルサルバドル。戒厳令のくり返されるチリ。そして貧困、インフレと累積債務に悩む国々。だが、他方、今日の中南米は、相次いで軍政から民政への転換を果しており、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆は、陽気でしたたかだ。戦場、スラムから教会、タンゴ酒場まで、各地を3年間駆けめぐった記者がその光と影を伝える。
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