燃える中南米―特派員報告 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004300236

作品紹介・あらすじ

内戦の続くニカラグア、エルサルバドル。戒厳令のくり返されるチリ。そして貧困、インフレと累積債務に悩む国々。だが、他方、今日の中南米は、相次いで軍政から民政への転換を果しており、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆は、陽気でしたたかだ。戦場、スラムから教会、タンゴ酒場まで、各地を3年間駆けめぐった記者がその光と影を伝える。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 302.55/I 91

  • 2006年 読了

  • (再読用)中南米に行きたいなら、この本は両親には読ませるな、と20数年前に大学教官に言われた本。

  • 1980年代の中南米を特派員が報告する。
    革命と内戦、めちゃくちゃな経済、明るい人々。コンパクトにまとまっているが、視点が古い感じがする。大変な中南米に比べて日本は平和で良い国。。。というような。
    近い将来、日本が経験するかもしれない経済破綻、その参考にと思って手に取ったが、著者自身が中南米をあくまで遠い外国として捉えていて、引き寄せて書いていないせいかデータ以外はこれといって参考にならない感じがした。

  • (1988.06.15読了)(1988.05.21購入)
    特派員報告
    (「BOOK」データベースより)amazon
    内戦の続くニカラグア、エルサルバドル。戒厳令のくり返されるチリ。そして貧困、インフレと累積債務に悩む国々。だが、他方、今日の中南米は、相次いで軍政から民政への転換を果しており、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆は、陽気でしたたかだ。戦場、スラムから教会、タンゴ酒場まで、各地を3年間駆けめぐった記者がその光と影を伝える。

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