演劇とは何か (岩波新書)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004300328

作品紹介・あらすじ

演劇が現代に対して持つ意味は何か。その可能性はいかにして切り開かれていくのか。本書は世界的に活躍する演出家が具体的な実践にもとづいて展開する演劇論である。著者は演出・演技の方法、劇団という集団の持つ意味について独自の考えを展開し、活動の拠点・富山県利賀村から、文化の国際交流がいかにあるべきかを提言する。

感想・レビュー・書評

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  • 鈴木メソッドは、身体感覚の認知・向上のため、演劇の方法論として生み出された。

  • 初版:1988年か。古びてないと思う。

  • 教養ゼミで使っているテキスト。
    言葉は平易だけど、意外と意味が分からない。

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著者プロフィール

鈴木忠志
演出家。富山県利賀村に劇団SCOTの本拠地を置き、世界各国での上演活動や共同作業など、国際舞台に活躍の場を持つ。利賀村には七つの劇場、稽古場、宿舎等があり、世界中から演劇人が集い、活動している。岩波ホール芸術監督、演劇人の全国組織・舞台芸術財団演劇人会議初代理事長などを歴任。著書多数。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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