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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004300366
みんなの感想まとめ
障害者福祉の現状と歴史を深く掘り下げた本作は、20年の時を経てもなお、我々が直面する課題を浮き彫りにします。著者は「福祉予算を圧縮するために、意図的に障害者の数を少なく抑えている」という視点を提示し、...
感想・レビュー・書評
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「いま」とはいっても、この本が出てから既に20年近くが経っています。
あぁ、20年でずいぶん変わったなあと思う面があると同時に、20年前からあまり進歩してないんだなあと思う面がありました。
p.13 「福祉予算を圧縮するために、意図的に障害者の数を少なく抑えている」という発想は目から鱗でした。
p.32 「総論賛成、各論反対」というのも痛烈です。といっても、自分はそうじゃないと言い切れる自信はありません。
p.212 「障害者福祉の流れは「forの時代」から「toの時代」へ、さらに「withの時代」へと変わってきた」という表現は分かりやすいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
369-O-
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障害者福祉についての歴史。雇用問題についても扱っている。
いかに今障害者福祉が改善されてきたのかがわかる。それでも酷いけど。
現在障害を抱えていたり、支える立場にいる人は一読するといいと思う。
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