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Amazon.co.jp ・本 (189ページ) / ISBN・EAN: 9784004300564
みんなの感想まとめ
都市生活者の孤独や心の深さを、さりげなく美しい短歌で表現した作品です。多様な歌人たちの作品が収められ、特に初登場の歌人による新鮮な視点が魅力的です。例えば、高層ビルの地下道をくぐり、自己の存在を問いか...
感想・レビュー・書評
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(1991.12.24読了)( 1989.01.23購入)
(「BOOK」データベースより)
「白菜が赤帯しめて店先にうっふんうっふん肩を並べる」(俵万智)、「わが―光輝く―角」(米国インディアンの詩)、「霜柱どの一本も目ざめをり」(加藤楸邨)…。詩歌の宇宙を飛翔するシリーズの7冊目。「朝日新聞」1988年9月14日付まで1年間の掲載分に加筆するこの巻では、初登場の歌人・俳人らの作品が多く収められる。
☆関連図書(既読)
「折々のうた」大岡信著、岩波新書、1980.03.21
「続折々のうた」大岡信著、岩波新書、1981.02.20
「第三折々のうた」大岡信著、岩波新書、1983.04.20
「第四折々のうた」大岡信著、岩波新書、1984.04.20
「第五折々のうた」大岡信著、岩波新書、1986.03.20
「第六折々のうた」大岡信著、岩波新書、1987.04.20詳細をみるコメント0件をすべて表示
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