JRの光と影 (岩波新書 60)

  • 岩波書店 (1989年2月20日発売)
3.40
  • (0)
  • (4)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004300601

作品紹介・あらすじ

新生JRが出発して2年が経過した。この間サービスの向上や黒字決算などが報道される一方、東中野駅事故や国労組合員への不当労働行為など重大な問題が発生している。本書は利用者としての立場からJRのサービス、決算、労働・安全問題などを具体的に検証してその光と影の両面を明らかにし、21世紀の鉄道のあり方を考える。

みんなの感想まとめ

サービス向上と経営改善を目指すJRの現状には、光と影が共存しています。民営化によるサービスの向上は歓迎される一方で、地域住民にとっては重要な公共交通手段が失われる危険性も孕んでいます。過去の事故を振り...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • 20130923。福知山線事故やJR北海道の自国多発を予言していたようだ。

  • 今日、多くの人が、JRを使っている。JRができるためには、開発者の多くの努力がある。JRは国鉄からJRとなった。国鉄のサービスの質は良かったとされている。民間型の接客政策がなかったとはいえ国鉄が提供する運送サービスの質が悪かったとはいえない。JRの接客態度、あいさつが民間サービス並みになったのは確かである。JRになってからのサービスは、あまり変わってはいない。JRになってからは、事故が大幅に減っている。これからもJRを使っていきたい。

  • 国鉄清算事業団はどうなっているのだろうか。
    JR(民営化)になって一番よかったのはトイレが綺麗になったからだとか。よっぽど汚かったんだな、国鉄時代のトイレは。
    労組も相当に大変な組織なんだね。

  • 2冊

全5件中 1 - 5件を表示

立山学の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×