JRの光と影 (岩波新書)

著者 : 立山学
  • 岩波書店 (1989年2月20日発売)
3.30
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
  • 17人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004300601

作品紹介

新生JRが出発して2年が経過した。この間サービスの向上や黒字決算などが報道される一方、東中野駅事故や国労組合員への不当労働行為など重大な問題が発生している。本書は利用者としての立場からJRのサービス、決算、労働・安全問題などを具体的に検証してその光と影の両面を明らかにし、21世紀の鉄道のあり方を考える。

JRの光と影 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 20130923。福知山線事故やJR北海道の自国多発を予言していたようだ。

  • 今日、多くの人が、JRを使っている。JRができるためには、開発者の多くの努力がある。JRは国鉄からJRとなった。国鉄のサービスの質は良かったとされている。民間型の接客政策がなかったとはいえ国鉄が提供する運送サービスの質が悪かったとはいえない。JRの接客態度、あいさつが民間サービス並みになったのは確かである。JRになってからのサービスは、あまり変わってはいない。JRになってからは、事故が大幅に減っている。これからもJRを使っていきたい。

  • 国鉄清算事業団はどうなっているのだろうか。
    JR(民営化)になって一番よかったのはトイレが綺麗になったからだとか。よっぽど汚かったんだな、国鉄時代のトイレは。
    労組も相当に大変な組織なんだね。

  • 2冊

全5件中 1 - 5件を表示

立山学の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

JRの光と影 (岩波新書)はこんな本です

ツイートする