本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004300618
作品紹介・あらすじ
保守政治はなぜ続くのか。その構造はどう変わりつつあるか。支配体制の腐蝕はどこまで進んだか。佐藤長期政権の時代から"三角大福鈴"5代による混迷の模索、さらに中曽根を経て竹下に至る4半世紀の歩みを検証し、自民党政治の特質を浮かび上がらせる。長い取材経験を生かして、代議士の生態やカネとの結びつきにも光をあてる好著。
みんなの感想まとめ
保守政治の歴史とその変遷を深く考察した本書は、戦後から現代にかけての日本政治の構造を明らかにします。特に、佐藤長期政権の影響や1970年代の混迷、さらには保守再建の試みを通して、自民党政治の特質とその...
感想・レビュー・書評
-
[ 内容 ]
保守政治はなぜ続くのか。
その構造はどう変わりつつあるか。
支配体制の腐蝕はどこまで進んだか。
佐藤長期政権の時代から“三角大福鈴”5代による混迷の模索、さらに中曽根を経て竹下に至る4半世紀の歩みを検証し、自民党政治の特質を浮かび上がらせる。
長い取材経験を生かして、代議士の生態やカネとの結びつきにも光をあてる好著。
[ 目次 ]
序章 戦後政治から現代政治へ
第1章 佐藤長期政権の明暗
第2章 1970年代の混迷
第3章 保守再建の模索
第4章 一党支配の再構築
第5章 現代保守政治の生態
終章 政治に問われるもの
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦後政治から現代政治へ◆佐藤長期政権の明暗◆1970年代の混迷◆保守再建の模索◆一党支配の再構築◆現代保守政治の生態
-
竹下内閣の頃に出た本。その当時までの保守政界を見渡すにはいいかと。もちろん30年経っているのでアップデートは必要だけど。
内田健三の作品
本棚登録 :
感想 :
