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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004300717
感想・レビュー・書評
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1989年、化学発がんからがん遺伝子に興味が移りはじめた頃の著作なのかな?分子メカニズムから、がんの医療までかなり広範囲に、しかし解りやすく柔らかい表現で書かれているので、専門でない人にも読みやすいだろう。「予防」と銘打っている割に、各所の部位別がんの特徴が簡潔にまとめられているのがありがたい。ピロリ菌は当然登場せず、TNFやIL-1/2が魔法の薬だった時の話。少し前に、改訂版が出てるのか。そちらも一度読みたいところ。
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