模索する中国 改革と開放の軌跡 (岩波新書 94)

  • 岩波書店 (1989年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004300946

作品紹介・あらすじ

天安門の悲劇が全世界を震憾させた1989年、この年は奇しくも中国の革命40周年にあたる。この事件は、10年に亘る改革・開放路線の歩みが、必ずしも順調でないことを露呈した。本書では毛沢東時代の終焉から、〓@68B0小平体制下の近代化路線による経済・政治改革の歴史と実状を詳らかにし、あわせてポスト〓@68B0小平体制を展望する。

感想・レビュー・書評

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  • 著書が出た後、本当に中国が切り替わってきたことが分ってきた。
    政治的な報道は、日本ではあまり取り上げられなくなり、
    経済に関する報道に移行していった。

    公害、食品に対する害などは、日本の経済成長時と同じような課題が伝わってくる。

    まさしく、「模索する中国」だ。
    著作の観点は、一歩前に向かっていることが確認できる。

    具体的な事象は、ネットで現在でも未公開の事項もあり、
    なかなか実体が把握できない。

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