地価を考える (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004301417

作品紹介・あらすじ

地価の異常な高騰はなぜ続くのか。いま、真に有効な対策とは何か。土地財産権の考え方を見直し、所有権から利用権中心への転換を説きながら、投機的取引の抑制、企業保有遊休地の放出、さらに公有地の拡大への道を具体的に提示する。現代日本の最大の病、住宅、土地問題をめぐる政府・各党・学者らの主張をも広く検討して書かれた処方箋。

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著者プロフィール

ハーバード大学経済学部を卒業。一橋大学学長を経て、朝日新聞社論説顧問。一橋大学名誉教授、経済学博士。
訳書に、サムエルソン『経済学』上・下(岩波書店)など。講談社より『都留重人著作集』(全十三巻)を刊行。

「1974年 『経済学はむずかしくない(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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