難民問題とは何か (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004301516

作品紹介・あらすじ

政治的迫害や飢餓・戦火を避けて祖国を離れる「難民」。彼らはいまや世界中で1800万人にものぼり、しかも日々、大量に生まれている。難民条約をはじめとする保護と救援の体制は、どこまで整えられているか。ボートピープルなどが流入する日本に問われているのは何か。先進諸国の受け入れ制度や市民活動を紹介し、これからの道を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館より拝借。

  • 最後にもかかれていたけど、保護と同時に防止に取り組んでいかなあかん。難民を出してしまうような脆弱な国(とは限らんけど)には外からの働きかけが必要ということですが、そこに内政不干渉という壁が…難しい問題です。国連には何ができるでしょう。
    全体的に読みやすいし基礎を理解するのにはいいけど、約20年も前の本なので最近の動向を知るには他の本をあたらなだめですね

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