都庁―もうひとつの政府 (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004301608

作品紹介・あらすじ

人口3000万首都圏の中心にそびえる東京都庁。一国の政府にも匹敵する規模でありながら、その内側はほとんど知られていない。いったい都政の舵とりは、どこでどのように行われているのか。政策マンとして十数年都庁に勤務した著者が、知事職、人事、予算編成、政策形成、議会と選挙などの実情を明らかにし、明日の都庁と都政を考える。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1948年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。法学博士。東京都庁企画審議室などに16年勤務。89年聖学院大学教授に転身、94年から中央大学教授、現在に至る。専門は行政学、地方自治論。慶應義塾大学、明治大学、日本大学各講師。政府の第31次地方制度調査会委員、日本学術会議会員、大阪府市特別顧問など兼任。著書に『東京の大問題!』『大都市行政とガバナンス』『都知事』『東京都政』『都庁』『地方議員の逆襲』『新たな「日本のかたち」』など多数。日本都市学会賞、NHK地域放送文化賞受賞。

「2017年 『老いる東京』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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