在日外国人 法の壁、心の溝 (岩波新書 171)

  • 岩波書店 (1991年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004301714

作品紹介・あらすじ

30年前、アジア人留学生たちとの出会いにより、日本で暮らす外国人の様ざまな困難と心情を知った著者は、在日韓国・朝鮮人・留学生、労働者などを取り囲む数々の「壁」を打ち破るために尽力してきた。在日外国人の戦後史そのものというべきその豊富な体験を、基本的な最新データとともに具体的に語る。真の国際化を考える上で必読の書。

みんなの感想まとめ

日本で暮らす在日外国人の多様な経験とその背後にある歴史的背景を深く掘り下げた作品です。著者は、アジア人留学生との出会いを契機に、在日韓国・朝鮮人や外国人労働者が直面する「壁」を打破するための活動を続け...

感想・レビュー・書評

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  • 日本人がいかに差別をおこなってきたかがよくわかる。
    まあ・・・実際はどうなのかね。

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著者プロフィール

田中 宏(たなか ひろし)
1937年生まれ。アジア学生文化協会勤務、愛知県立大学教授、一橋大学教授、龍谷大学特任教授を経て現在、一橋大名誉教授。
専門は日本アジア関係史、ポスト植民地問題、在日外国人問題、日本の戦後補償問題。
著書に『日本のなかのアジア―留学生・在日朝鮮人・「難民」』(大和書房、1980年)、『虚妄の国際国家・日本』(風媒社、1990年)、『戦後60年を考える―補償裁判・国籍差別・歴史認識』(創史社、2005年)、『在日外国人―法の壁、心の溝』(岩波書店、1991年/新版、1995年/第三版、 2013年)など。
など。

「2019年 『「共生」を求めて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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