藤原定家の時代―中世文化の空間 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004301783

作品紹介・あらすじ

貴族社会から武家社会へ-源平の争乱を経て日本社会は大きく変質した。この時代を歌人・定家と共に歩み、その文化の特質を探ってみる。

感想・レビュー・書評

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  • マンションで読む。意外に読みやすい。僕は、特に、この時代に何の知識もありません。それでも、気楽に読めます。再読の価値ありです。

  • 再読。切り口が斬新でおもしろかった。「紙背文書」は興味深い。反故からいろんなことがわかるもんだなぁ。

  • 再読。切り口が斬新でおもしろかった。「紙背文書」は興味深い。反故からいろんなことがわかるもんだなぁ。

  • 2009.08.11

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著者プロフィール

1946年、山梨県生まれ 1970年、東京大学大学院修士課程修了 現在、放送大学教授・東京大学名誉教授 ※2015年11月現在【主な編著書】『増補 吾妻鏡の方法』『書物の中世史』『源義経』

「2018年 『増補 吾妻鏡の方法〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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