自衛隊をどうするか (岩波新書)

制作 : 前田 哲男 
  • 岩波書店 (1992年1月21日発売)
3.27
  • (0)
  • (3)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :20
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004302025

作品紹介

東西冷戦構造が崩れるなかで、日本の外交と安全保障のあり方も大きく問われている。これまでの日米安保体制プラス自衛隊増強路線をとりつづけるのか、それとも軍縮への歩みを開始し東アジアの緊張緩和に貢献するのか。「条件付合憲化論」と「完全非武装論」をこえて、平和憲法に則した総合的かつ具体的なオールタナティブを提示する。

自衛隊をどうするか (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 図書館で借りて、読まずに返却

  • [ 内容 ]
    東西冷戦構造が崩れるなかで、日本の外交と安全保障のあり方も大きく問われている。
    これまでの日米安保体制プラス自衛隊増強路線をとりつづけるのか、それとも軍縮への歩みを開始し東アジアの緊張緩和に貢献するのか。
    「条件付合憲化論」と「完全非武装論」をこえて、平和憲法に則した総合的かつ具体的なオールタナティブを提示する。

    [ 目次 ]
    1 世界情勢をどうみるか
    2 平和憲法をどのように理解するか
    3 自衛隊をどのように縮小するか
    4 自衛力縮小と同時並行してなすべきこと

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 10数年ぶりに読み返してみました。PKO、自衛隊海外派遣の議論が盛り上がっていた1991年ごろの空気、危機感が伝わってきます。軍の力に依らない平和を希求しながらも、観念論ではなく現実的な道を探そうとする著者たちの姿勢は潔く感じます。

  • 2冊

全4件中 1 - 4件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヘルマン ヘッセ
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

自衛隊をどうするか (岩波新書)はこんな本です

ツイートする