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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004302209
作品紹介・あらすじ
体外受精、代理母、あるいはラマーズ法、東洋医学の発想をとり入れた出産…。いまお産のあり方は、大きく変わりつつある。長年、離島や山村、そして韓国など海外で調査を重ねた著者が、自らの三度の出産体験をまじえながら、お産のメカニズムや歴史、不妊治療や最先端技術による出産の現状を語り、広い視野から「いいお産」を考える。
感想・レビュー・書評
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国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→
https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB10006939詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
出産の歴史
人間が持っている力を生かす「自然なお産」
お産に対して主体的になる必要性 -
二十年以上も前の本なのに、私が生まれた頃の話なのに、いまとあまり状況が変わっていないことに驚愕する。
ニンゲンはもともと自然にお産ができた。
妊娠は病気ではない。
お産は文化
産ませてもらう のではなく 産む
ということだと思う。まとめると。
日本の昔のお産の話が面白かったなー。
山村と漁村での違いとか。昔は男性もお産に参加していたところがあるなんて、驚きだ。
三砂せんせの国際福祉論のレポートのためによんだのだけれど、とても面白かった。
妊娠出産生理なんていう、女性の身体トピック、大好きなんだよなー。
そして、とても産みたくなった!
お産もやっぱり、知らないから怖い んだと思う! -
子どもは社会にどう産まれるか
著者プロフィール
吉村典子の作品
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