現代ウイルス事情―インフルエンザからエイズまで (岩波新書)

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  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004302247

作品紹介・あらすじ

インフルエンザ、肝炎、小児マヒ、がん、白血病、エイズ…。さまざまな病気をひきおこすウイルスを、私たちはどこまで理解できるようになったのだろうか。ウイルス研究の今日の到達点を広く紹介するとともに、とくにエイズについては、なぜ"死に至る病"として恐れられているのかを明らかにし、その予防と治療の方法について考える。

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館新書 493.87||HA

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=28362

  • そうだったら、ちょっとせつない、と思ってしまいました

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著者プロフィール

1933年生まれ。京都大学医学部卒業。京都大学ウイルス研究所長、塩野義製薬医科学研究所長、
副社長などを歴任。現在、医療法人尚生会西出病院顧問。京都大学名誉教授。
著書に『ips細胞ができた—ひろがる人類の夢』(共著、集英社)、『ウイルスとガン』
『現代ウイルス事情』(岩波新書)、『がんはどこまでわかったか』(講談社)、
『がんの遺伝子治療』(日経サイエンス社)ほか。

「2008年 『がんと闘う温熱療法と免疫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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