日本の金融政策 (岩波新書)

著者 : 鈴木淑夫
  • 岩波書店 (1993年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004302827

作品紹介

私たちの家計や日本経済を大きく左右する金融政策。にもかかわらずその仕組みは分かりづらく、国民には遠い存在となっている。敗戦からバブル崩壊後の今日に至るまでの歩みを振り返りながらその構図をていねいに説き、金融政策の効果について最新の見方を示す本書は、理論派の元日銀理事が自らの反省を込めて熱っぽく語る日銀論でもある。

日本の金融政策 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 出版社/著者からの内容紹介
    私たちの家計や日本経済を大きく左右する金融政策.にもかかわらずその仕組みは分かりづらく,国民には遠い存在となっている.敗戦からバブル崩壊後の今日に至るまでの歩みを振り返りながらその構図をていねいに説き,金融政策の効果について最新の見方を示す本書は,理論派の元日銀理事が自らの反省を込めて熱っぽく語る日銀論でもある.

    目次
    プロローグ―金融政策は暮らしを左右する
    Ⅰ 戦後の金融政策の歩み(その1 1945~1985年)
    Ⅱ 戦後の金融政策の歩み(その2 1986年以降)
    Ⅲ 金融政策の目標、効果、独立性
    エピローグ―日本銀行総裁の職責

  • バブル期を経て日本の金融政策はどのように変わったのか? 市場・データをどのように見ているのか? 経済とマーケットを読み解くうえで欠かせない金融政策の論理を、実務と理論を熟知した第一人者が初めて体系化。

  • 400430282x  226p 1995・12・5 5刷

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