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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004303077
みんなの感想まとめ
一流のデザイナーによる自伝は、彼女の努力と情熱が詰まった貴重な内容です。特に、森英恵氏が日本の女性のイメージを変えるために奮闘した姿勢は、多くの読者に感銘を与えます。彼女のシンプルで無駄のない文体は、...
感想・レビュー・書評
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一流のデザイナーの自叙伝が読めて良かった。
努力が桁違いで驚いたし、当時の業界についても興味深い内容だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
森英恵氏の自著伝。日本の女性のイメージを変えたい、その一心でファッションの世界で戦い続けた彼女は、日本人として、女性としてのアイデンティティの重要性を指摘する。
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戦後の歴史がよくわかります。
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資料番号:110303286
請求記号:589.2/モ -
ご一緒する表現の方の発想の背景や理由。仕事としてどのように向き合うかなど、実はお話を聞く機会は少ないと思います。森英恵さんのシンプルな文体は無駄なく、自身の成長背景から今(といっても93年)につながる創造の背景が理解できました。
「世界の中の日本と、パリ・オートクチュールでのHANAE MORI」を中心に、今気になっている日本と世界の関わりについて知れました。すごい本! -
[ 内容 ]
アートであり、ビジネスでもあるファッション。
その世界で40年、今や国際的に活躍するデザイナーが、色を極め、形に挑んできた歩みを振り返りながら、職人芸ゆえの喜びや、知られざる緊張、興奮の体験を流麗な文章でつづる。
ユニークな流行論、男女論も交え、ファッションを見る眼を変えさせずにはおかない、初の書き下ろし。
[ 目次 ]
序章 あるファッション・ショーの準備
1 ファッションとの出会い
2 修業、映画、そして色
3 デザインすること
4 国境をこえる
5 アートとして、ビジネスとして
6 暮らしのなかのファッション
終章 文化と呼ばれるようになったファッション
おわりに 二一世紀に向けて
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
ハナエモリのブランドを立ち上げ、海外で勝負をした著者の体験談は刺激的。
感性に関するものはボーダレス!昔は決定的なファッションリーダーがいた。レーガン夫人と親交があったなど、スケールがでかい。
ピエールカルダンについてのエピソードがとても印象的で、布地の魔術師と呼ばれたというピエールカルダンの服が欲しくなった。 -
多分世界で一番有名な日本人ファッションデザイナーの森英恵さんの自叙伝。みたいな一冊。
夢を実現するとか、
成功を収める人はどんな人生を歩んでどんな努力をしてきたのか。
一流になる近道の一つは一流の人間の裏表を知ること
という言葉がありますが、
まさに一流の方の舞台裏を垣間見れるような本。
やっぱり努力が半端ない。
努力の天才は最強だと改めて思ったw
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